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表紙コンサルタント

近年は「福祉の街づくり」という題目で、街のバリアフリー化が全国的 な広がりを見せています。この大村市も皆さんの努力のおかげで バリアフリーが徐々に進んでいます。

「バリアフリー」は「障害者が社会生活していくうえで障壁(バリア)と なるものを除去する(フリー)こと」という意味ですが、もともとは 段差解消などハード面(施設)に対して使われた言葉でした。

現在では意味が多少広くなり、「障害者の社会参加を困難にする障害の 除去(ソフト面の思いやり、気持ち)を含む」と捉えられています。

ハード面のバリアフリーに関しては、当事者(障害者)の参加が不可 欠ではないかと私は考えています。行政が進める街づくりの内容を 当事者の視点から検証できれば、より良いものが創られるのではな いかと思うのです。

せっかく専門家が設計された立派なバリアフリー設備なのに、当の 障害者にとって使い勝手が悪い、あるいは障害者単独では使えないといった 何とも残念な状況がまれにあります。

そこで私は大村市のバリアフリーに関して何かお手伝いできないかと考え、 「バリアフリー・コンサルタント」をやることを思いつきました。 既存の設備をバリアフリー化する、あるいは新しく建築する計画があるなど、 バリアフリーに関することでしたら何でもご相談ください。

車椅子歴16年以上の障害者である私の視点から率直な意見を述べ たいと思っています。 「福祉住環境コーディネーター2級」の資格を取得していますので、 それも何らかのお役には立つと思います。

以上の事柄を検討して、コンサルタントの依頼をしてくださる方が いらっしゃいましたら、こちらまでメールをください。 この大村市が誰にとっても住みやすい街になるためでしたら、喜んで お伺いいたします。

ソフト面のバリアフリーに関しては「講演」で私の提案していることがありますので、よろしければそちらも ご覧になってください。


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